百足

【CV:橘由月(たちばな ゆつき)】

   

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イメージ短歌

コメントボイス

百足の化身。

擬人化した姿は27~28歳。

漆黒の瞳とぬばたまの黒髪が印象的な美女だが、

どこか冷たい影をまとっている。

蟲の最長老として、世界と「ヒト」とを永く見てきた。

上品で慎ましく淑やかなその風格は、凛と咲く花がごとく

何人をも寄せ付けない───

「私(わたくし)」「貴方様」「~です」「~だこと」など、丁寧だがどこかお姉姫口調。

 

- イメージ短歌 -

『夜をこめて とりの空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ』(清少納言)

(よをこめて とりのそらねは はかるとも よにおうさかの せきはゆるさじ)

- 短歌解釈 -

朝を告げる鳥の声の鳴き真似をしても、その逢坂の関を開けることはできませんよ。私は貴方に逢いません。

甘く見ないで下さるかしら?