【CV:R(あーる)】

   

蛭は何を見たのか…物語はこちらから→(BGMが流れます。音量にご注意下さい)

イメージ短歌

コメントボイス

蛭の化身。

擬人化した姿は20~22歳。

この世に生きていることをあまりよく思っておらず、

関ってくるものには誰に対しても冷たいが、

その素っ気ない態度は本心でないと蟋蟀に指摘され、

いつも自身の在り方を月夜に問うている。

「ヒト」と接することは苦手だが、嫌いではないらしい(要はツンデレ?)

うまく自他の境界線を引けない不器用な性格。

「俺」「貴様」「~だ」「~か」など、基本的に無口で、口を開けば無愛想な口調。

 

- イメージ短歌 -

『心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな』(三条院)

(こころにも あらでうきよに ながらえば こいしかるべき よはのつきかな)

- 短歌解釈 -

心ならずもこの嫌な現世に生き永らえていたならば、いつかは恋しく思うこともあるかもしれない、この夜ふけの月の美しさよ。